2024/09/03 14:16
2024年6月、スイスを旅した時の記録。
いつかスイスに行く人の役に立てるような実用的な内容多めになる予定です。
なぜなら、私も行く前にいろんな人のブログやyoutubeを見て、かなり参考になせてもらったので、誰かがスイスに行くときの役に立てたらいいなという気持ちで綴ります。
スイスの旅1日目、私はドイツから、日本からくる旅の相方はチューリッヒ空港から、チューリッヒ駅のホームで合流から始まった。

(これはチューリッヒ駅の待ち合わせスポットになりそうなオブジェ)
合流したのが11時ころ、そのままチューリッヒから列車に乗ること40分のルツェルンという駅へ。
ルツェルンはそんなに大きな町ではないけど、ちょうどスイスの真ん中あたりにあり、いろんな場所に行くのにちょうどよかったので、旅の始まりをここにした。
最初にまず、スイスの交通事情について。
はっきり言って公共交通機関の価格はめちゃめちゃ高い。列車に10分乗って1200円とか普通にする。
早割り的なチケットもあるけど、必ずその列車に乗らなければいけないので、フレキシブルに旅をしたい場合は使いにくい。
なので、都市間の移動が多い人は『スイストラベルパス』という乗り放題券の購入をお勧めします。
私はスイス滞在が6日だったので6日券を買いました。
都市間の移動が少なかったり、山だけを目指していて登山鉄道やロープウェイを中心に考えている人はいらないかもですが。
ちなみに登山鉄道やロープウェイは乗り放題対象外なので乗れませんが、パスを持っていると半額や25%オフでチケットが買えるという特典もあります。
スイストラベルパス以外にも、電車等のチケットが半額で買えるハーフパス、一部のエリアの登山列車やロープウェイの乗り放題券など、いろんな種類のパスがあるので、それぞれ自分のルートや行きたい場所に合わせてパスを買ったほうがいいです。
ただ、何もパス系を買わずにすべて正規の値段で行こうとすると、とんでもない価格になるので、チューリッヒしか行かないなどではない限り、何かしらのパスは必要だと思います。
スイストラベルパスはこちらを参考にしてみてください。
スイスの鉄道は遅延などほぼなく、すごく正確だし、きれいだし、快適さはさすがでした。
あと、時刻表を調べたりできるのでSBBというスイス鉄道のアプリは入れたほうがいと思います。
で、話はルツェルンに戻ります。
まずはホテルにトランクを預けに行き、やっと旅スタートな感じ。
あ、ホテルももちろん高いです。普通のいわゆるビジネスホテル的なところで素泊まりで2人で2万以上はします。
2万を切るのはドミトリーか衛生的にやばそうな、口コミの評価が低すぎるホテルくらいです。
上を見ればきりがない。
あと2万で泊まれるのは都市だから、山の近くの町などはもっともっと高いです。
荷物を置いたらちょうどお昼時だったのでランチをしに。
『MANOR Luzern』というデパートの屋上でご飯が食べれるセルフサービスのカフェテリア的な場所へ。
超物価高かつ円安のスイスの中では安いほうだと思うし、屋上のテラス席は開放感があり、景色も美しくてよかったです。
魚のクリーム煮、ソーセージ、ハムサンド、ベリーのタルトを2人シェアして食べました。これで5600円くらい。
でも、スイスの外食では全然安いほう。

お腹を満たしたら、ルツェルンから電車で20分いったまちに、スイスパスで無料で乗れるロープウェイがあると地球の歩き方に書いてあったので行ってみる。
基本的にロープウェイなどはスイスパスの対応範囲外だけど、スイス内に2つだけパスがあれば無料で乗れるのがあり、そのうちの1つ。
電車に乗り着いた小さな駅から歩いて5分、シュタンザーホルンの入り口に到着。
まずは可愛らしい登山列車に乗ります。
放牧された牛や登山者たちを眺めながら10分くらいかな、ついた駅でロープウェイに乗り換え。
6月の平日の午後、乗客は私たちと3人組のみ。大き目のロープウェイだけどすいていた。
このロープウェイの特徴は、なんとロープウェイの上、屋上(屋根なし)に乗ることができるんです。
なのでロープウェイで上がりながら、すぐそこに自然を感じられます。
ぐんぐん高度が上がっていくので、半そでだったのが山頂につく頃には上着がないと寒いくらいに。
いちお監視員?添乗員?的な人も一緒に乗っていて、あそこにヤギがいるね~など教えてくれます。

山頂は約1900mくらい。
そこまで高くはないけど、自然と町と湖と、様々な景色が見えて、空気もおいしくて、散策も楽しいです。
なぜか山頂でマーモットが飼育されていて可愛かった。
(なぜかマーモットの写真だけアップ出来ない、、、)
あまり情報がなくて、そんなに期待せずに行ったけど、すごくよかったです。
1日いるというよりも、半日とか数時間、タイミングがあったらぜひ行ってみてほしい場所です。
帰りももちろんロープウェイは屋根に乗りました。

シュタンザーホルンについてはこちら↓
そのあとはルツェルンに戻り、氷河公園なるところへ。
ここもスイスパスで無料で入れたので行ってみた。
スイスパスは公共交通機関だけでなく、美術館などの有料の施設(国内全部ではない)が無料で入れる特典もついているので、今回はそれも活用。
まぁここは来なくてもよかったかな、よくわからない施設でした。
有名なライオンの像は無料エリアなので、ほとんどの人はライオンの像だけ見て去って行ってました。

初日はこんな感じ、あとはルツェルンの町を少し散策して、スーパー行ったり。
晩御飯はスーパーとパン屋で軽めに。ドイツでよく食べる、バターがサンドされたプレッツェルがスイスにも売っていた。

これはルツェルンの名所カペル橋。