2024/09/24 09:08
スイスの旅2日目は朝市から。
ルツェルンの駅近の道沿いで開催しているから行ってみるも、ひたすら生鮮食品。買えるものはない。
最後にパン屋を見つけたので、朝ごはん用にパンを購入。結構おいしかった。
毎週火曜日と土曜日開催らしいです。

そして、駅に行き、スーパーで飲み物を調達し、ルツェルンからインターラーケンオストという駅へ向かう列車を待つ。
この列車は7両中3両が予約車両、残りが自由席で、進行方向右側に座るのがおススメと書いてあったので、自由席で進行方向右側の席に座るべく、早めにホームで待機。
どの車両が予約車両かは、公式ページに載っているので、乗る方はチェックしておくのがいいかと思います。
ぱっと見は誰が予約車両かわかりません。
私が行った時期は6月でお金をかけてまで予約する必要はなかったけど、バケーションシーズンなどは予約した方がいいかも。
出発時にはほぼ満席でした。
ちなみにこの区間はスイスパスで無料で乗れます。
無事に進行方向右側の窓側の席をゲットできたので、2時間美しい車窓の風景を堪能できました。
ちなみに左側でも美しい風景はもちろん見れますが、右の方が見どころが多いなぁという印象です。
また、途中スイッチバック(進行方向が逆転)があるので、進行方向は変わります。
あと、スイスで列車に乗る際は隣同士ではなく、窓側に向かい合わせで乗るのがベター。
風景をできるだけ堪能するのがいいです。みなさんそうしていたし、予約も窓側から埋まっていきます。

私たちは8時くらいの列車に乗り、10時頃にインターラーケンオストに到着。
この町は、これから行く『ユングフラウヨッホ』という、世界一高い場所にある駅のあるエリアに行くための玄関口のような町です。
ここから列車や登山列車やロープウェイなどを乗り継いでユングフラウヨッホに向かいます。
チケットの仕組みが難しいかつ、スイスパスで25%オフでチケットを購入できるので、券売機ではなく駅の窓口でチケットを購入。
ユングフラウヨッホに行くにはロープウェイを使うルートと使わないルートがあり、価格は一律なので、行きは使わないルート、帰りは使うルートのチケットにしました。一人170スイスフランくらいかな。高いです。
ちなみにルートの中には登山列車があり、予約・予約なしどちらでもよいそうなのですが、混雑すると予約なしの人は乗れない可能性があるので、予約しました。実際に予約なしの人は長い列になっていたので、予約してよかったかも。
不安な人は窓口で買うのがおススメです。わかりやすい時刻表もくれるのでかなり安心です。
インターラーケンオストは駅前に大きなスーパー(coop)があるので、飲み物や軽食を調達しておくのがいいと思います。
山頂は売っているものも少なく、山頂価格なので。
インターラーケンオストからはまずは列車でラウターブルネンという駅へ、その後電車を乗り換えてクライネシャイデックという駅へ。
この辺は進行方向右側の方が景色が良かったような気がします(うろ覚え)

クライネシャイデックからは登山列車に乗るのですが、まず、クライネシャイデックの景色が本当に美しかった。
登山列車を待つ時間で少しだけ散策したのですが、もうこれはハイジの世界、牧歌的で素朴なんだけど、ずっとここで景色を眺めていたくなるくらいでした。
そして、この登山列車が予約していた列車で、予約者は優先的に乗れるので、ばっちり窓際の席に座れます。
これは絶対進行方向右側がいいです。
山肌を近くに感じるダイナミックな景色が最高です。
この登山列車は途中で展望台で10分ほど停車します。
列車から出て、ヒヤッとしたトンネルを歩いていくと、大きな窓辺があり壮大な雪景色が見えます。
そして列車は『Top of Europe ユングフラウヨッホ』に到着。
到着するまでの文章が長いので、ここからは駆け足で。

ユングフラウヨッホは一言でいうと、エンタメ感のある雪山。
いちお決まったルートがあって、そこを通っていくと氷アートの展示や歴史がわかるコーナー、展望台数か所、ショップなど、色々あってゆっくり2時間くらいかけて巡る感じです。
展望台は天気によって見え方が全然違い、運任せな部分があります。
1つ目の展望台は天気が良く雪景色が遠くまで見えたけど、2つ目は曇っていて世界は真っ白、遠くは見えないよくわからない感じでした。
早い時間のほうが天気がいい説もありますが、もはや運としか私は感じなかった。
あと、天気というか雲の動きがコロコロ変わるので、さっきは曇ってたのに、いきなり晴れたなどもあります。

あと、途中で雪の道(30分くらいかけて雪山まで行ける)があったり、ジップラインや浮き輪に乗って雪の上をすべるなどのアトラクションコーナーもありました。
浮き輪に乗るやつやりたかったのですが、結構な行列だったのであきらめました。
どちらも1回3000~4000円くらいだったかな。スイスの物価を考えると安い気すらしてきます。
ゆっくり時間をかけて巡った後は、はがきを買ってその場で日本宛に送ったり、食堂的な場所でインドカレーを食べたり。
ここで1番の衝撃はカップの辛ラーメンが1500円くっらいで売っていたこと。しかもお湯は別売りっぽくて、合計2000円超え・・・・
私の食べたインドカレー(ご飯もルーもたっぷりで具沢山)が3000円くらいだったかな。カレーのコスパがものすごくよく感じてしまう。

そして、ユングフラウヨッホから登山列車で下山。
帰り道は行きと違う、ロープウェイに乗るルート。
ロープウェイは列車とはまた違う景色が見れておもしろい。
なので、ユングフラウヨッホ に行く方は、往復違うルートで行くのをオススメします。


ロープウェイを降りたら、また列車にのり、インターラーケンオストに戻り、また列車でルツェルンに戻る。
ルツェルンに戻ったらもう夜くらい。
晩ご飯のパンを買ってホテルへ戻る。
ちなみにこのあたりで、旅の相方は初ヨーロッパで硬水が胃腸に合わなかったらしく、胃痛に苦しんでいた。
私は硬水平気なのでスーパーの安い水で平気だけど、硬水がダメな人はボルビックが軟水なのでいいかと思います。
ボルビックは少しお高めですが割とスーパーに売っているので。